10 月 6 日(火)の「夢のポップスター」18:30 公演と、公演後に行われた新井彩永さんの 21 歳の生誕祭に行ってきました。

「夢のポップスター」公演は開催数が初日の 2026/8/7 から今日までの 2 ヵ月間でまだ 5 回と少なく、チケット抽選は当たり難いようです。それが新井彩永さんの生誕祭と言う機会に新井さんのファンクラブ枠でチケット抽選に当選して場内で見せてもらえたのはラッキーだったと思います。
新井さんの生誕祭を見せてもらえたのは 19 歳の時から今回の 21 歳と 3 回連続。ひょっとしたら何か縁があるのかもと妄想をたくましくしています。(笑)
生誕祭が行われるということで、劇場には新井さんの生誕祭を祝うフラワースタンドが飾られてました。下の画像がフラワースタンドとその横に立つ新井さんです。

フラワースタンドは生誕委員(ファン有志)の人たちが手配したものだと思います。他に、生誕祭を盛り上げるためのフライヤーを作って配布したり、アンコール発動の時の口上をしてました。生誕委員のみなさん、お疲れさまでした。
さて、チケット抽選に当選したのは幸運でしたが、劇場ではその幸運を大幅に減らす可能性のあるイベント「ビンゴによる入場順の抽選」が待っています。運悪く入場順が最後の方になってしまうと立ち見の後ろの方の席になってしまい、ステージのメンバーがよく見えないので楽しさ半減なのです。
で、今回の結果ですが何と 2 順! 席は椅子席センターブロックの 2 列目の右端(上手の柱の内側)を選びました。この席は前が通路になっていて視線を遮られることなく前方がクリアに見えるので、最前列の次に良席だと思います。真横の柱は確かに邪魔でしたが、少し身を乗り出せばステージの端まで見えます。新井さんも何度か目の前に立ってくれました。
公演の出演者は下の画像のとおりです。画像は公演の途中で撮影して終演後に販売されている記念写真で、ポーズは新井さんの提案で「みんなでギュー 笑顔満開」だそうです。(記念写真は 2 枚撮っていて、もう 1 枚の「一番可愛いポーズ」の写真も買いましたので、この記事の一番下に貼っておきます)

名前は、1 列目左から迫由芽実(23)・新井彩永(21)・久保姫菜乃(20)、2 列目左から山口結愛(25)・近藤沙樹(19)、3 列目左から正鋳真優(36)・太田有紀(22)・倉野尾成美(19) です。
名前の横の ( ) 内の数字は劇場内で今までに何回パフォーマンスを見せてもらえたかの回数です (前座を含む。お見送りのみは除く)。AKB48 のキャッチフレーズ「会いに行けるアイドル」に会える場所は AKB48 劇場ということで勝手こだわってカウントしている次第です。
セットリストは以下の通りでした。M05 ~ M09 のユニット曲には曲名の横の( )内に担当したメンバーの名前を書いておきます。
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M01: 憧れのポップスター (Team A 6th)
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M02: 偶然の十字路 (c/w 20th)
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M03: 必殺テレポート (Team B 3rd)
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M04: Get you! (8th AL)
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M05: 涙の湘南 (Team A 2nd, 迫・久保・正鋳・新井・倉野尾)
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M06: 最初の愛の物語 (6th AL, 太田・山口・近藤)
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M07: 思い出す度につらくなる (重力シンパシー, 新井・倉野尾)
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M08: 君はペガサス (Team K 3rd, 正鋳・近藤・山口・迫)
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M09: 君と僕の関係 (3rd AL, 太田・久保)
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M10: 109 (Team A 5th)
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M11: イチ二ノサン (5th AL)
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M12: 初恋は実らない (おじゃる丸シスターズ)
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M13: あなたがいてくれたから (SET LIST〜グレイテストソングス〜完全盤)
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EN1: 金の羽根を持つ人よ (c/w 42nd)
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EN2: To be continued. (Team K 5th)
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EN3: やさしさの地図 (4th AL)
「夢のポップスター」公演は 2 ヵ月前の 2026/8/7 に初日を迎えた 8 人制の公演で、セットリストは上の一覧の通り既存の曲で構成されています。
この公演では「歌唱力」をテーマとしていて、今回の公演立ち上げの際に全メンバーを対象に歌唱力審査が行われ、初日のメンバーを決めたそうです。ちなみに初日のメンバーは新井彩永、久保姫菜乃、倉野尾成美、坂川陽香、髙橋彩音、山内瑞葵、山口結愛、山﨑空でした。
出演は初日メンバーに限定するわけではなく、一定の基準をクリアしたメンバーが順次出演する予定で、最終的には AKB48 の全メンバーが出演できる公演を目指すのだそうです。
以下に、DDM.com のオンデマと出演者の皆さんが公演当日撮影して自分の X にアップしてくれた画像をお借りして貼っておきます。
新井彩永



18 期の中で自分が一番注目しているメンバーの新井彩永さん。今日の公演では「憧れのポップスター」の歌い出し、「思い出す度につらくなる」が特に印象に残っています。最高でした。
お見送りでは「赤い糸サイン」をありがとう。実は自分はりサインを出すのをうっかり忘れていたのですが、新井さんの方からサインを出してくれました。(汗) 覚えていてくれるのはホントに嬉しいです。
以下に、生誕祭のスピーチの要約を載せておきます。自分の判断でかなり絞ったので、新井さんがホントに言いたかったことが含まれてないかもしれませんが、もしそうでしたらご容赦を。
「20 歳の一年は本当に嬉しいこととかいろいろな素晴らしい経験をさせてもらえた。選抜メンバーとして 3 作連続で活動させてもらえたことなどいろいろな夢を叶えられた。」
「20 周年 year を経験させていただいて、自分の人生と同じ長さの歴史があるグループの重みを感じたり、武道館コンサートで OG と一緒に活動させてもらったりして、AKB48 グループの視点で物事を考えられるようになった。自分が AKB48 の一員でいられることがすごく幸せだと感じる。」
「スクールバッグ計画で 13 年習ってきたピアノを生かすことができ、自分のスキルを AKB48 の活動に生かすことができたことなど AKB48 に貢献できて、自分が AKB48 にいる意味を見つけられた一年だった。」
「21 歳の一年に海外留学で AKB48 の活動を半年間休止することは申し訳ないし不安だが、前向きに、帰ってきてから AKB48 の力になれるよう留学の経験を AKB48 還元できるよう頑張りたい。」
スピーチからは、留学と AKB48 の活動との接点が分かりませんでした。多分、純粋に自分の能力を高めたいということではないかと思いました。
正鋳真優



17 期の中で自分が一番注目しているのが正鋳真優さん。彼女のダンスパフォーマンスは素晴らしいと思っています。今日久しぶりに至近距離で見せてもらえて、それが再確認できました。
今日もお見送りでのサムズアップサインをありがとう。明後日 10/8 の公演も見に行きますので、またよろしくお願いします。
近藤沙樹



近藤さんに初めて劇場公演を見せてもらったのは 2025 年 2 月。表情・ダンスなどとても素晴らしかった記憶が残っています。とても 12 歳 (当時) の中学生とは思えませんでした。それ以来注目して応援しています。
今日は久しぶりに至近距離でのパフォーマンスを見せていただきました。お見送りで「こさきちゃん最高!」と声をかけようと思ったのですが、タイミングを逸して「こさきちゃん~」と言うのが精いっぱいでした。キモかったかも。(汗)
迫由芽実


「涙の湘南」でのファンからのコール「さ・こ・ゆめみ」や、ユニット曲「君はペガサス」でのパフォーマンスが特に印象に残ってます。
あと、生誕祭での仕切りをありがとう。迫さんならではという感じでした。
山口結愛


生誕祭で新井さんへの手紙を書いて読んでくれました。ありがとう。ちゃんと気持ちが伝わってきました。決して他人の前では弱いところを見せない新井さんが涙を見せていたし。UNLAME の絆は深いのかなと思いました。
久保姫菜乃


18 期の美脚トリオ新井さん、迫さん、久保さんが今日の公演にそろって出演してくれました。その中の自分的評価 No.1 が久保さんです。足を見てると目線で分かるそうなので、なるべく見ないようにしていたのですが、自分のすぐ目の前に立つのは反則です。(笑)
太田有紀


太田さんも 17 期の中で自分が注目しているメンバーです。先日 10/3 の「RESET」公演に続いて劇場で会えました。いつもカワイイ太田さん。今日は「君と僕の関係」での太田さんが最高に可愛かったです!
倉野尾成美


以前の公演の MC でメンバーの中で一番抱き心地が良いのが行天さんだと話してましたが、今日は MC での成り行きから新井さんとハグしてました。浮気ですか?(笑)
お見送りでは満面の笑顔で送ってくれてありがとう! 認知している特定のファン以外も大事にする人なのだろうと思いました。
集合写真

終演後に出演メンバーが集まって撮った集合写真です。名前は 1 列目左から山口結愛・新井彩永・迫由芽実、2 列目左から倉野尾成美・太田有紀・久保姫菜乃・正鋳真優・近藤沙樹です。
記念写真その2(一番可愛いポーズ)

2 枚撮った記念写真の 1 枚目です(L 版、2L 版があって L 版の方)。ポーズは新井さんの提案で「みんなが一番可愛いと感じるポーズ」だそうです。
以上、今年 39 回目 (劇場内でパフォーマンスを見せてもらえた回数)、ロビ観を含めると 52 回目の劇場公演でした。いつものことながら、劇場公演は、場内での「生きてるって感じがする」のと、帰途についての「あれは夢だったのか」と思う落差が最高です(笑)
出演したメンバーの皆さん、劇場スタッフの皆さん、今日も劇場公演を見せていただきありがとうございました。近いうちにまた見せていただけるよう自分は今後もチケット抽選の応募を頑張ります。