by WebSurfer
8. July 2026 12:30
2020/11/16 にフレッツ光のサービスをアップグレードした際 PR-600KI の設定を IPv4 PPPoE 接続としていましたが、知らない間にその設定がグレーアウトされ「未接続」と表示されているのに気が付きました。下の画像を見てください。PR-600KI 前面の PPP ランプも消えてました。(汗)

しかし、インターネットには接続されていて、何の支障もなくメール、Web 閲覧、Windows Update のダウンロードなどは可能でした。どうなっているんでしょう?
NTT 東日本の記事「NTT製機器のPPPランプが消灯している」を見ると、"本画面がグレーアウトしている場合は、IPv6(IPoE)を利用した接続方式をご利用のため本設定は不要です" とのこと。
自分は 2020/11/16 に PPPoE 接続の設定をした以降一切接続設定の変更はしてないのですが、調べてみると自動的かつ強制的に IPv6 IPoE 接続への移行が行われたようです。
その経緯は下の AI の説明がまとまっていて分かりやすいです。AI の説明なので裏を取りましたが、間違いなさそうです。

上の説明に "BIGLOBEから「IPv6オプションの設定が完了しました」という通知メールが届いているはずです" とありますが、そう言われてみるとそういうメールを受け取った記憶があります。
調べてみると 2024/11/6 に BIGLOBE から案内のメールが届いてました。メールには "NTT東日本/NTT西日本提供の「フレッツ・v6オプション」の契約も完了し、すでにIPv6によるインターネット接続をご利用いただけます" と書いてありました。でも、自動的かつ強制的に移行されるということは知りませんでした。(汗) 多分その時点で移行済みだったと思います。
ちなみに、PPPoE 接続で必要な ID・パスワード認証のための設定は、IPoE 接続では「回線認証」の仕組み (NTT が直接「物理回線」を識別して接続を許可) を採用しているため不要となっています。それゆえ、上の画像の PPPoE 接続の設定画面がグレーアウトされ「未接続」と表示されているようです。
実は BIGLOBE の情報漏洩の対応として接続パスワードを変更する必要があるかと思って慌てて調べたら、すでに IPoE 接続に切り替わっていたということでした。お粗末。(笑)